【宅建の次】宅建のスキルアップとして司法書士?行政書士?FP?

宅建試験に合格した人が次に目指すスキルアップできる資格

宅建試験に合格した人が次に目指すスキルアップできる資格

宅建試験に合格した後に別の資格を目指す方は多いです。

同じく不動産系の資格を取得する方はとても多いですね。

宅建以外の不動産系の資格

マンション管理士

宅建より難易度は高い資格です。

  • マンションの管理組合へのアドバイスを行う専門家。
  • 管理組合の運営支援やトラブル対応に関わる。

管理業務主任者

宅建と同程度の難易度の資格です。

  • マンションの管理業務を行うために必要な国家資格。
  • マンション管理士とセットで取得するとより強みになる。

賃貸不動産経営管理士

宅建より簡単な難易度の資格です。

  • 賃貸物件の管理業務に関する知識を証明する国家資格。
  • 管理業務やオーナー対応の強化につながる。

法律系のスキルアップできる資格

法律系のスキルアップとしては以下のものがあります。

資格名難易度(10段階)
司法書士9
不動産鑑定士9
土地家屋調査士8
行政書士5
FP1級→5~6
2級→3
3級→2

おすすめは行政書士

法律系の資格でスキルアップしたいという場合は、行政書士がお勧めです。

行政書士は法律系資格の登竜門であり初級編です。

宅建で学習した民法が役に立つため、実際に行政書士を挑戦する方はとても多いですね。

しかし、宅建と比べれば難易度は高くなるため、腰を据えての勉強が必要となります。

筆者も行政書士の有資格者です。

司法書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士は超高難易度

司法書士、不動産鑑定士、土地家屋調査士は10年以上挑戦しても合格しない方が大勢いる難関資格です。

司法書士でいえば、宅建で学習した民法、不動産登記法などは学習していないに等しいほどレベル差があります。

しかし法律的な知識を深く吸収できます。取得すれば独立も見据えられる魅力的な資格です。

大幅なスキルアップが見込めるでしょう。

筆者も司法書士の有資格者であり実務家です。

FP

FPは等級によって難易度が変わります。

3級であれば1ヶ月程度学習すれば合格できるでしょう。

2~1級は難易度が格段に上がります。

2級は宅建と同程度、1級は相当努力が必要でしょう。

筆者はFP2級の有資格者です。

宅建の次のスキルアップ資格まとめ

スキルアップするための資格は自分に合ったものに挑戦していけば良いでしょう。

  • 時間
  • お金
  • 意欲
  • 興味
  • 向き不向き

これらがバランスよく満たされる資格をお勧めします。